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結婚業界の斜め上をいく!資質カウンセラーのここだけの婚活のお話


長男・長女が婚活で消耗する、本当の理由。
実は私、アナ雪があまり好きじゃなくて・・・ね。 ディズニーの「アナと雪の女王」です。皆さんご覧になってますか? この歳で、こんな告白から始めるのもどうかと思うんですが(笑)、観るたびにどうしても好きになれないキャラクターがいて。それがアナなんです。(アナファンの方ごめんなさい!理由がちゃんとあるのでお許しを!!!) 実はこの話、Podcastでも話してるので、私の温度感を受け取って欲しい(笑) アナって、自由奔放で、まっすぐで、純粋で、あんな姉が大変な中で恋人まで見つけてしまう次女。 一方エルサは・・・すべてを凍らせてしまうという特殊な能力と共に生きる女性。大切な物には触れられず、常に手袋をし、部屋に閉じこもっている。姉として、そして女王として責任を背負い、孤独でね。「ありのままで」って歌いながら自分を解放した瞬間も、全然ありのままじゃいられない。 もう、エルサの気持ち、わかりすぎて(泣) アナがね「お姉さんのために!」って動くたびに、なんか嫌な気持ちになってたんですよね。ごめんね、アナ。(笑) でもこれって、長女あるあるだと思うんです。...
2 日前読了時間: 5分


妥協婚で幸せになれる人と、なれない人の違い。
「妥協婚でも幸せになれる」って記事、よく見かけないですか?あとはね、「3ヶ月で運命の人に出会えました!」みたいなのね。皆さん見飽きてませんか?私も正直お腹いっぱい。そんな夢のような世界じゃないからね。婚活って。だからこそ「なれなかった」話は、あまり見かけないと思いませんか?私はなれなかった側なので、、、って、違う意味で幸せになれましたが(笑)今日はその話をしようと思います。 「妥協婚」って言葉、ちょっとドキッとしない?自分で書いててドキッとしてる私(笑) でも正直に言うと、結婚相談所で出会って結婚する人の多くは、どこかで妥協してると私は思っています。もちろん人によってその妥協の具合は違うと思うのだけど、完璧な相手なんていないから。「妥協」って言葉自体はあまりいいイメージはないかもだけれど、それって別に悪いことじゃないと思う。 問題は、何を妥協したかなんだよね。 私の話を少ししますね。 婚約してたのに、やめたかった時期があった。でも両親に話したら「世間体があるから」と反対された。そのとき私は、自分の気持ちより周りの正解を選んだ。 ・親に心配かけちゃ
3 日前読了時間: 4分


良い人がいない、踏み出せない、決められない。——それ、自分のことを知らないだけかもしれない。
「良い人がいないんだよね」 そう言いながら、本当はうすうす気づいてたりしない? また傷つくのが怖いだけかも、って。 選ばれなかったらどうしようって、先に怖くなってるだけかも、って。 踏み出せないのも、決められないのも、相手のせいじゃないことが多い。 でもそれって、自分がダメだってことじゃなくて、自分のことを、まだ知らないだけなんだよね。 何が好きで、何が怖くて、どんなときに心が動いて、どんな言葉に傷つくのか。 それがわかってないまま婚活をすると、誰に会っても「なんか違う」ってなる。良い人がいないんじゃなくて、自分の輪郭がぼやけてるから、相手も見えない。 婚活って、相手を探す場所だと思ってた。もちろん、そうであると思うけど、それだけじゃなんだよね。本当は、自分に還る旅だったりするんじゃないかな。 大手の結婚相談所に入ると、メイクやカラーコーディネートなんか自分を変える方法を教えてもらえたりする。外側を整えることで、自信をつけてもらおうって考え方。それはそれで意味があると思う。 でも、外側が整っても「なんで私、決められないんだろう」はなくならないだよ
5 日前読了時間: 2分


結婚相談所に入ったら、品定めされてる気がした。——それ、あなたのせいじゃないからね。
川辺に行くと、無数の石があるでしょ。 丸いもの、平たいもの、ざらざらしたもの、すべすべしたもの。どれが「良い石」でどれが「悪い石」かなんて、ない。 でも、自分の手にしっくりくる石を見つけるまでには、何度もしゃがんで、手に取って、「ちがうな」ってまた置いて・・・そういう時間が、どうしても必要なんだよね。 結婚相談所って、少し似てると思っています。 入会すると、期待すると思う。少なくとも私はそう思うだろうなって。 やっと動き出せた、ここならすぐに出会えるかもって。 でも実際に活動を始めると、お見合い申請が来なかったり、こちらが申し込んでも断られたりする。それが続くと、じわじわと思い始める。 ― 私って、見る目があるのかな。 私のこと、誰も選ばないのかな。 高いお金払って、なんでこんな気持ちに……全然うまくいかないじゃん。 その感覚、すごくわかる。 でもね、少しだけ立ち止まって聞いてほしいんだけど。 申請が来ないのは、あなたに価値がないからじゃない。 断られたのは、あなたがダメだからじゃない。 ただ、「しっくりくる石」をまだ見つけられてないだけ。...
5月21日読了時間: 2分


婚活ノウハウや人の成婚事例はもう見ないで!常識の上を行くあなたにしか適応しない婚活のやり方
巷に広がる婚活情報。不安な時ほど検索の沼にはまり、前向きになるヒントを探していたはずなのに、「やっぱり私なんて無理だ・・・」に至る。その検索、あなたの時間がもったいないだけ。その時間があるのなら、少しだけ私に時間をください!!(笑) 人が話す成功例、婚活はこれをしないと失敗する!なんて見て、わあ!じゃあやってみよう!に本当になりますか?それよりも、「私には無理かも・・・」「この人だからだよね・・・」「妥協すればできるよね・・・」「どこまで自分を変えたらいいのかな・・・」なんてマイナス思考ちゃんがぶわわわわ~!って走ってきませんか? 私はマイナス思考ちゃんと大の仲良しなので(笑)間違いなく手を繋いじゃうタイプです(笑) 世の中あふれている情報は、ほとんど作られたものだって思って欲しい。だってどうにでも作れる時代になってしまったでしょ?なんなら、痛いとこについてくる痛い痛い詐欺。よく考えて欲しいのが、ダイエット成功しました!とか、お金を稼ぐには!てな情報と一緒でね、それみんながやってたら、モデルみたいなイケ男イケ女な人しかいなくなる上、み~んな大金持
5月19日読了時間: 3分


「子供を産んだら離婚するかも」——自分でそう言い続けていた、あの頃の話。
結婚する前に、この結婚やめたいと思っていました。本当は幸せの絶頂のはずなのに・・・ね。何やってたんだろ私。 その思いを泣きながら両親に話しの。 そしたらね、「親戚にももう話をしちゃったし、世間体があるから」と言われた。 結局、自分の気持ちを飲み込んで、結婚しました。 もうこの時点で、結末わかっちゃうでしょ(笑) その頃、私はよく口にしていた言葉があるの。 「子供を産んだら、離婚するかもしれない」 「私は子供を授かるために結婚するんだ」 冗談のように話していたその言葉が、そのまま現実になってしまった。 今思えばあれは、自分の本音が言霊になっていたんだよね。 自分の「やめたい」という感覚をなかったかのように無視して、誰かの期待に応える形で動いていた。仕方ないって。私には覆すことなんてできないんだって。悪い事なんだって。 自分軸が、全くなかった。 今だから思うんだけど、あの結婚は、「良い夫婦になるための結婚」じゃなかったのよね。 「息子に出会うための結婚」だったんだと、今は思える。 離婚を経て、たくさんの悲しさと不安の中で、1歳半の息子と二人で生きてき
5月19日読了時間: 3分
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