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結婚業界の斜め上をいく!資質カウンセラーのここだけの婚活のお話


「自由なんじゃない、動く理由がなかっただけ」〜実家暮らし40代、彼女の休日〜
土曜日の午前10時。 「お母さん、準備できた?」と声をかけると、 お母さんはもう玄関で待っている。 向かうのは、いつものデパート。 お母さんの好きな和菓子屋さんに寄って、少し買い物をして、 お昼はSNSで気になっていたお店に。 帰り際には「これ、あなたの分ね」と、 お母さんが何か買ってくれる。 家に帰れば、お風呂も沸いている。 もちろん、実家にはちゃんとお金を入れている。 それでも、一人暮らしをすることを考えれば、 家賃も光熱費もずっと少なくて済む。 貯金通帳を見ると、少し嬉しくなる。 「今月も、これくらい増えた」と・・・。 一人暮らしの友達から 「また家賃上がっちゃってさ」なんて話を聞けば、 心のどこかで思うこともある。 「私、けっこう賢く生きてるのかも。」って。 誰かに合わせなくていい。 夫の世話もしなくていい。 子育てに追われることもない。 自分で働いたお金は、自分で使える。 自由。今日も楽しかった。それで十分。ずっと、そう思っていた。 友達から届いた、ひとつのLINE その日の夜。スマホが光った。 高校時代の友達からのLINE。 「結婚式
6 日前読了時間: 5分


いいねを押す指が止まる夜に気づいてほしいこと
お相手探しをしているといいねを押す指が 何となく止まってしまうことありませんか? 条件はいいはずのプロフィール。なのに、 いいねを押す指が動かない。 逆に、特にリストに 入れていなかった人からのメッセージには、 気づいたらすぐ返信していた・・・。 なんてね。そんな経験はありませんか? ここでは、ちょっと私が使っているヒューマンデザインのお話を。 まだタイプがわからない!って方はぜひこの機会に調べてみてね👇 https://humanjp.com/home/free-chart/ あ、ちなみに、私がお伝えしているヒューマンデザインは、 海外のコーチから学んだもので、 Human Design Japanさまの内容とは 別のアプローチになります。 やおりん独自の視点で、 より日常に落とし込みやすい形にしてお伝えしています。 👆こちらのチャートはお借りしてます。 無料で皆さん確認できるのでぜひぜひ! さて、今回は「ジェネレーター」についてです。 ジェネレーターは「反応(レスポンス)」で動くようにできています。頭で考えた「良さそう」で自分から動くと、
7月28日読了時間: 2分


お見合いは、品定めじゃない。
先日、こんな話を聞きました。 マッチングアプリで出会った女性3人と、 実際に会ったという30代の男性。 1人目のお相手と会ったとき、 緊張してしまって、気づけば自分の話ばかりしていたそうです。 「余裕がなかった。相手の話、ちゃんと聞けなかったな」 そう振り返って、少し後悔していらっしゃいました。 でも、それって本当に「失敗」なんでしょうか この話を聞いていてふと思ったことがあるのですよ。 緊張して自分の話ばかりしてしまったことを、 「余裕がなかった人」と見るか、 「緊張しても、頑張って話そうとしてくれた人」と見るか。 それは、聞いている側の"見方"次第で、 まったく違うものになりますよね。 緊張しているのに、一生懸命話してくれている。 それって、素っ気なくされるより、 よっぽど嬉しいことじゃないかなと思うんです。 ・・・なんて言いつつ、 今の時代はそう思わない人もいるかもしれませんね(笑) 昭和な私はちょっと嬉しいかもって思ったのですよ(笑) それでも、「相手の緊張=一生懸命さの表れ」 として受け取れる人は、 きっとその後の関係も、...
7月24日読了時間: 4分


「婚活 疲れた」で検索する夜に、読んでほしい話
深夜、スマホの画面だけが明るい部屋で、 「結婚相談所 意味ない」 「婚活 疲れた」 なんて検索したこと、ありませんか? はぁ~。うまくいかない時は検索しちゃいますよね。 条件を並べれば並べるほど、 自分が「選ばれる側」にいるような なんとも切ない気持ちになる。 プロフィールを直しても直しても、 何かが違う気がする。 頑張っているのに、うまくいかない。 それは、あなたの努力が足りないからではないのです。 頑張るほど、遠くなる。それが婚活の落とし穴 一般的な婚活は、こう教えます。 「もっと条件を明確に」 「もっと自分磨きを」 「もっと動いた数を増やして」 たしかに、それで結果が出る人もいます。 でも、頑張れば頑張るほど疲れていく人も、 同じくらいたくさんいます。 特に私がお伝えしている 統計学の一つヒューマンデザインの 「プロジェクター」や「マニフェスター」の方は特にそうですよ。 ※面白いのでタイプ見てみてね!Human Design Japan キャリアカウンセラーとして500名以上の方と対話してきた中で、 私が見てきたのは、...
7月22日読了時間: 4分


夏祭りと聞くと、なぜか焦りが押し寄せてくる理由
夏祭りの時期になると、心がざわざわしてくる・・・。 今年は浴衣を着て、夏祭りに出かけられるだろうか。 なんて、不安と共に焦りも出てきたりしませんか? 私なんて30代はほぼ夏祭りの時期はイベントの仕事だったから、 トランシーバー片手に、タオルを首に巻いて、 ジャージ姿で夜空の花火を見ていました(泣ける) まわりには浴衣を着たカップルや子供ずれの家族。 「私なにやってんだろ」って動けなくなっていた 36歳の夏。書いてて切なすぎる。。。。 もう10年以上前です(笑) 夏祭りが終わったあと、ふとこんな気持ちになったことはありませんか。 「このままだと、今年もハロウィンも、 クリスマスも、一人で迎えることになるのかな」 夏を過ぎると、SNSを開けば、 少しずつハロウィンの投稿が増え始め、 気づけばイルミネーションの広告が目に入るようになり、 クリスマス、年越しという1年のメインイベントが ダダダ~!!!って押し寄せてきますよね。 だから、夏祭りの空気が流れると、 婚活をしている方の多くが、静かに焦りを感じ始めます。 私はずっと焦ってましたね(笑)でも気にし
7月18日読了時間: 4分


「尽くす」が正解だと思っていませんか?今、男性が本当に求めているパートナー像
「彼のために、もっと尽くさなきゃ」 「家庭に入って、支える存在にならなきゃ」 婚活をしていると、そんな「尽くす婚活」のイメージに、 無意識に自分を寄せていくことがあります。 でも、今の時代の男性が本当に求めているパートナー像は、 実は少し違うところにあると感じています。 「尽くす」を求める男性は、実はそう多くない 一昔前は、「支えてくれる、尽くしてくれる女性」を理想とする男性像が主流でした。 でも今、特にキャリアを持つ男性たちが本当に求めているのは、 ・自分の仕事や意見を持っている女性 ・対等に話し合える関係 ・お互いに自立しながら、支え合えるパートナーシップ こうした声の方が、実は多いのです。 「尽くしてほしい」より「一緒に歩いてほしい」。 「支えられたい」より「対等でいたい」。 これは男性側の意識が変わってきているというより、 そもそも多くの男性が本音では、 最初からそう思っていた。ということなのかもしれません。 「尽くす」は、愛情ではなく不安からくることがある ここで考えてみたいのが、 「尽くす」という行動そのものについてです。 尽くすこ
7月17日読了時間: 3分


「良い出会いがない」のは、条件のせいじゃないかもしれない
「年収は高い方がいいし、できれば高身長で、 イケメンで、優しくて、私を一番に考えてくれる人がいい」 婚活を始めるとき、そう思うのはごく自然なことです。 条件を明確にすることは、決して悪いことではありません。 でも、ここは現実的な話をしちゃいますよ。 こんなスペック王子はもう間違いなく既婚者です(笑) とは言え、女性なら誰しも思うもの。 そして、そんな理想の人いないよな。とも思っていると思います。 その気持ちもありながら、もし今「なかなか良い出会いがない」と感じているなら、改めて自分と向き合っていただきたいのです。 それは、その条件は、本当に「あなた」が望んでいるものですか? ということです。 条件は、誰かに「守ってもらう」ための鎧になっていないか 婚活でハイスペックな条件を求めてしまうとき、その奥には往々にして、こんな気持ちが隠れています。 「誰かに満たしてもらいたい」 「もう自分で頑張るのは疲れた。誰かに委ねたい」 「安心できる場所がほしい」 これ自体は、とても自然な願いです。 人は誰でも、安心を求めます。 特にね、仕事で頑張ってる女性ほど、実
7月16日読了時間: 5分


男は年齢で理想が変わる、女は理想を変えない。悪いのはどっち?
「女性は理想が高すぎる」 あぁん~!?ってなりますよね(笑) でも、婚活の話題になると、 必ずどこかで出てくる言葉だと思いませんか? 東京大学が実施した大規模な追跡調査の結果を見ると、 この決めつけはかなり雑だということがわかります(笑) 良かった(笑) 今日は、この調査結果を通して、 男女の「理想の動き方」の違いについて考えてみますね。 結婚を諦めたわけではない、というところから まず前提を整理しておきます。 日本の生涯未婚率は上昇を続けていて、 2020年の国勢調査では 男性28.25%、 女性17.81% と過去最高を記録しているそうです。 ここだけ見ると「結婚離れ」という言葉が ぴったりくるように感じますよね。 でも別の調査では、 独身男女のおよそ8割が 「いずれ結婚したい」と答えています。 つまり、結婚を諦めた人が増えたわけではなく、 結婚したいのに結婚に至れない人が増えているというのが実態です。 この時点で、「今の若者は結婚したがらない」という語り方自体が、 少しずれていることになりますね。 女性は動かない、男性は動く...
7月7日読了時間: 5分


「50代で20代・30代の相手を希望するのはNGですか?」一般的な回答と私の回答
「50代です。できれば20代か30代の方と結婚したいと思っています」 この話を聞いたあなたは、どんな気持ちになりましたか? いやいやありえないでしょ。 夢見すぎじゃない。 自分を知りなさいよ。 気持ち悪いんだけど。 いろいろな意見があると思いますが、おそらくあまり良いものではないのではないでしょうか? そして、多くの結婚相談所では、この質問にどう答えるでしょうか。 そして、Grace Note Marriageならどう答えるか。 この違いから、婚活で本当に必要なものが見えてくる気がしますよ。 一般的な回答:「もう少し現実的な範囲で考えましょう」 たいていの相談所では、こう言われるのではないかしら。 「年齢が近い方のほうが、価値観も合いやすいですよ」 「まずは同世代の方から見てみませんか」 「その年齢差だと、成婚までのハードルが高くなってしまいます」 これはデータに基づいた、正しいアドバイスです。 実際、成婚した男女の年齢差の平均を見ても、極端に大きな年の差での成婚は少数派です。 だから、「無理はおすすめしません」というのは、リスク管理としては誠実
7月6日読了時間: 5分


「もう一生一人かもしれない」その言葉が浮かぶ夜
親友の結婚式。 心から「おめでとう」と言った。 みんなから祝福を受け、幸せそうな顔を見て、 本当に良かったねと思った。 でも、二次会の会場を出て、 車に一人で乗り込んだ瞬間。 ハンドルを握りながら、 ふと自分と向き合う時間がやってくる。 幸せそうだったな。いいな。 こんなに世の中に男の人がいるのに、 なんで私には誰もいないんだろう。 結婚したい!って 思っている人なら一度は感じる感情なんじゃないかな。 蓋をして、閉めたはずの気持ちなのに、 こういう時に限って、するりと顔を出してくるんですよね。 今日はね、その夜の話をします。 友達の結婚式の帰り道、車で一人になった夜に 私自身、30代前半までは 「一人でもいいかな」と思っていました。 でも周りが結婚ラッシュになっていくと、 その気持ちは少しずつ揺れていきます。 友達の結婚報告を聞いたとき、 口では「おめでとう」と言っている。 でも本当に一人になった瞬間、 頭をよぎるのは「寂しい」という感覚。 別にいいと思っているはずなのに、 どこかで諦めきれない気持ちがずっとある。 それは、おかしなことでも、 弱
7月4日読了時間: 5分


30代前半と40代、理想の相手の条件が変わっていないのは危険信号
「相手に求める条件は、昔からずっと同じです」 これを誠実さの証だと思っている方は少なくありません。でも、データで婚活市場を見ると、これは実は危険な状態です。今日はその理由を、感情ではなく構造の話として整理しますね。 まず、市場そのものが変わっている 結婚相談所の成婚率データを見ると、年齢によって明確な段差があります。女性の成婚率は30代前半で約37.2%あるものが、40代前半で22.5%、40代後半では15.7%まで落ちます。男性も35〜39歳で46.2%あったものが、40〜44歳では39.0%に下がる。つまり40歳という地点で、成婚率は「ガクッと」下がる境界線があるのです。 この状況、41歳で結婚した私には痛いほど響く(泣) でも、これは本人の魅力が急に落ちるという話ではないので安心してくださいね!市場の構造そのものが変わるということです。たとえば、35歳という年齢は「高齢出産」の定義や婚活サービスの検索条件の足切りラインと重なりやすく、(そう思いたくない!けど現実そうなのです!)そこを境に申し込みの数自体が変わってきます。また、40代に入ると
7月4日読了時間: 4分


3組に1組が離婚する時代に、それでも結婚を選ぶ理由
「3組に1組は離婚するらしいよ」 婚活を始めたばかりの頃、誰かにそう言われてひやっとしたことはありませんか。せっかく勇気を出して一歩を踏み出したのに、その一言で急に足が重くなる。頑張って相手を見つけても、また同じ数字の中に入ってしまうかもしれない。そう思うと、動き出す前から怖くなってしまうのも当然です。 私は離婚してからこの確率を知りました(笑)入っちゃったよ!1組に!ってね(笑) でも、その数字、実はちゃんと説明できる人はほとんどいません。今日はそこを一度きちんと整理してから、「それでも結婚を選ぶ理由」についてお話しします。 「3組に1組」はどこから来た数字なのか ちょっと真面目な話をしますね。 厚生労働省の直近の統計では、1年間の婚姻件数は約48万9千組、離婚件数は約17万9千組。これを単純に割ると約36.6%になり、ここから「3組に1組」という言葉が生まれています。 ただ、これは「今年結婚した人が将来離婚する確率」ではありません! 今年結婚した48万組と、今年離婚した17万組は、基本的に別の年に結婚した別の夫婦です。長年連れ添ってから離婚す
7月4日読了時間: 4分


恋愛がうまくいかなかった人ほど、結婚に向いている
「恋愛経験が少ないんです」 「いつも同じような恋愛を繰り返してしまうんです」 「私は恋愛に向いていない気がします」 「仕事では自分に自信が持てるのに恋愛になると自信がないんです」 婚活のご相談で、そんな言葉を聞くことがあります。 話を聴けば聞くほど、 恋愛がうまくいかなかった人ほど、 実は結婚に向いているのかもしれないって。 私たちはいつの間にか、 恋愛が上手な人=結婚に向いている人 だと思い込んでいませんか?でも本当にそうかしら? 恋愛と結婚は似ているようで、実はまったく違うものです。 恋愛は、 ドキドキするか 楽しいか 会いたいか という感情が大きな役割を持っていませんか? 一方で結婚は、 信頼できるか 安心できるか 困った時に支え合えるか そんな日常の積み重ねになりますよね。 だから恋愛が得意な人が 必ずしも結婚生活が得意とは限りません。 逆に、恋愛でたくさん悩んだ人は、 人の痛みを知っています。 傷つく苦しさを知っています 思い通りにならない現実を知っています。 そして何より、 「条件だけでは幸せになれない」 ということを知っています。
6月14日読了時間: 3分


友達の結婚を素直に喜べない夜があってもいい
「結婚することになったの。」 友達からそんな報告を受けた時、あなたはどんな気持ちになりますか? もちろん「おめでとう!」と思う。 本当に幸せになってほしいと思う。 だけどその帰り道。 車の中で。 お風呂の中で。 ベッドに入ったあとで。 私ちゃんと笑っておめでとう!って言えてたかなってね、 なぜか涙が出てしまうことがある。 「私だけ取り残されている気がする」 「なんで私はうまくいかないんだろう」 「次は私の番だと思っていたのに」 そんな感情が湧いてきて、自分が嫌になる。 でもね。私はそんな夜があってもいいと思うんです。 私たちは小さい頃から、人の幸せを喜びましょう。 嫉妬はよくないこと。そんなふうに教えられてきたでしょ? だから、苦しくなるの。 本当は悲しいのに。 本当は悔しいのに。 本当は羨ましいのに。 その気持ちを感じることさえ許せなくなる。 でもそれって、本当は友達の幸せを喜べないのではなくて、 自分の叶わない現実が苦しいだって。そう思いませんか? 結婚したい。 パートナーがほしい。 安心できる居場所がほしい。 そんな願いを本気で持っているか
6月14日読了時間: 3分


頑張る女性ほど婚活で消耗する理由
婚活がうまくいかない。 なんて今検索しちゃうと、、、 SNSを開くたびに飛び込んでくるじゃない? この手の話がじゃんじゃんと! もう、同じ内容に追いかけられるの何とかして欲しい(笑) さて、さて、話を戻して、 婚活がうまくいかない。 そんな時、真面目な女性ほどこう考えませんか? 「私の何がダメなんだろう」 「もっと頑張らなきゃ」 「もっと自分を磨かなきゃ」 皆さんはどうですか? 私もこれにハマりやすい人です。 ハマると焦り出して 早く何とかしなくちゃ! になり、いろんなところにお金を費やす。。 エステやらマツエクやら洋服やらコスメやら。 だからこそ、今冷静になって感じるのが もしかしたら、この空回る頑張りが 苦しさの原因なんじゃないかって。 実際ね、この焦りやらにハマってる時に エステに行っても、 まだまだ私は綺麗じゃない。 みんなみたいにもっと綺麗に。痩せなくちゃ。 洋服を選んでいても どんな服が男性受けするだろう。 私の体型をカバーしてくれるかな。 私はこんなこと考えてました。 「私がこうなりたい」が全くないの。 仕事なら、頑張れば結果につな
6月8日読了時間: 4分


また結婚報告のLINEが入った・・・
また友達が結婚した。 年齢を重ねれば重ねるほど実感するこの瞬間の複雑な感情。 LINEに届いた報告。「結婚することになったよ」 私は笑顔のスタンプで返信した。 「おめでとう!」 本当にそう思った。 幸せになってほしい。 心からそう思った。 なのに。 スマホを置いた瞬間、胸がギュッと苦しくなって気づくと涙が流れてた。 どうしてだろう。 嫉妬? 悔しい? なぜあの子が結婚できるのに私はできないの? 私を本気で好きになってくれる人なんてこの世にいないのかな。 こんな感情がLINEを受け取った瞬間心にぐるぐるする。 きっと嫉妬や悔しさだけではなく、 私だけ取り残されたような気がしたんだよね。 結婚したかった。 本当は私も。 でも、それを認めるのが苦しかったし、悔しかったから。 だから仕事を頑張った。 一人でも平気なふりをした。強いふりをして生きてきた。 自分には必要ないと言い聞かせた。 だけど友達の結婚報告は、 そんな本音を簡単に見つけてしまう。 あの日の私は、比べてしまう自分が嫌だった。 でも今なら分かる。 苦しかったのは、まだ幸せを諦めていなかったか
6月7日読了時間: 2分


「もう年齢的に焦らないといけない」は、本当?40代婚活の誤解
「40代で婚活って、もう遅いですよね」 はじめてお話しする方に、こう言われることがあります。遅くない、とすぐ言いたい気持ちもあるんですが、まずちゃんと聞きたくて。「遅い」って、誰が決めたんでしょう。 確かに、20代の頃に比べて母数は減ります。それは事実。でも、こんなふうに考えてみてほしいんです。20代のときの婚活って、お互いのことをほとんど知らない状態で「なんとなく合いそう」を手探りしていませんでしたか?40代になると、相手も自分も、一度は社会に出て、人間関係を経験して、自分の好きなこと・嫌いなこと・譲れないことが、ある程度わかってきている。 「選択肢が少ない」のではなく、「余計なミスマッチが減っている」とも言えるんです。母数が少ないほうが、実はちゃんと絞り込まれた出会いになる。 そういう見方もできます。 「年齢的にタイムリミットがあるから、早く動かないと」 この気持ち、すごくよくわかります。 でも、焦りって、婚活においてはむしろ逆効果になりやすい。焦っているとき、人は「条件」で相手を見てしまいます。「年齢的に合う」「収入的に問題ない」「外見が許
6月3日読了時間: 3分


「もうアプリ婚活やめたい」と思ったとき、読んでほしい話
そう思ったこと、ありませんか?プロフィールを何度も見直して、写真を撮り直して、メッセージを送っても返ってこなくて。やっと会えたと思ったら、なんか違って。また一から探して・・・。 「こんなに頑張ってるのに、なんで?」疲れて当然です。むしろ、疲れないほうがおかしい。 アプリ婚活が消耗する、本当の理由 アプリ婚活がしんどいのは、あなたが「婚活に向いていないから」じゃないんです。 あの場所の構造が、そもそも消耗しやすくできているから。 選ばれるために、自分を"商品"にしなければいけない場所。 アプリのプロフィールって、よく考えたらすごい場所ですよね。写真、身長、年収、趣味・・・数行で「この人と会う価値があるか」を判断される。お互いにね。まるで品定め。本来、人とのご縁ってそういうものじゃないはずなのに。会って話してみたら全然違う、なんてこと、みんな知ってる。でも、スクリーンの前では「スペック」が全てになる。 ここだけの話、どこの相談所も、写真が100%マッチングを決める!って言ってる。確かにそう。まずは第一印象だもん。スナップ写真より本気度も感じられるしね
6月2日読了時間: 3分


長男・長女が婚活で消耗する、本当の理由。
実は私、アナ雪があまり好きじゃなくて・・・ね。 ディズニーの「アナと雪の女王」です。皆さんご覧になってますか? この歳で、こんな告白から始めるのもどうかと思うんですが(笑)、観るたびにどうしても好きになれないキャラクターがいて。それがアナなんです。(アナファンの方ごめんなさい!理由がちゃんとあるのでお許しを!!!) 実はこの話、Podcastでも話してるので、私の温度感を受け取って欲しい(笑) アナって、自由奔放で、まっすぐで、純粋で、あんな姉が大変な中で恋人まで見つけてしまう次女。 一方エルサは・・・すべてを凍らせてしまうという特殊な能力と共に生きる女性。大切な物には触れられず、常に手袋をし、部屋に閉じこもっている。姉として、そして女王として責任を背負い、孤独でね。「ありのままで」って歌いながら自分を解放した瞬間も、全然ありのままじゃいられない。 もう、エルサの気持ち、わかりすぎて(泣) アナがね「お姉さんのために!」って動くたびに、なんか嫌な気持ちになってたんですよね。ごめんね、アナ。(笑) でもこれって、長女あるあるだと思うんです。...
5月27日読了時間: 5分


妥協婚で幸せになれる人と、なれない人の違い。
「妥協婚でも幸せになれる」って記事、よく見かけないですか?あとはね、「3ヶ月で運命の人に出会えました!」みたいなのね。皆さん見飽きてませんか?私も正直お腹いっぱい。そんな夢のような世界じゃないからね。婚活って。だからこそ「なれなかった」話は、あまり見かけないと思いませんか?私はなれなかった側なので、、、って、違う意味で幸せになれましたが(笑)今日はその話をしようと思います。 「妥協婚」って言葉、ちょっとドキッとしない?自分で書いててドキッとしてる私(笑) でも正直に言うと、結婚相談所で出会って結婚する人の多くは、どこかで妥協してると私は思っています。もちろん人によってその妥協の具合は違うと思うのだけど、完璧な相手なんていないから。「妥協」って言葉自体はあまりいいイメージはないかもだけれど、それって別に悪いことじゃないと思う。 問題は、何を妥協したかなんだよね。 私の話を少ししますね。 婚約してたのに、やめたかった時期があった。でも両親に話したら「世間体があるから」と反対された。そのとき私は、自分の気持ちより周りの正解を選んだ。 ・親に心配かけちゃ
5月26日読了時間: 4分
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