「子供を産んだら離婚するかも」——自分でそう言い続けていた、あの頃の話。
- 3 日前
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更新日:13 時間前

結婚する前に、この結婚やめたいと思っていました。本当は幸せの絶頂のはずなのに・・・ね。何やってたんだろ私。
その思いを泣きながら両親に話しの。
そしたらね、「親戚にももう話をしちゃったし、世間体があるから」と言われた。
結局、自分の気持ちを飲み込んで、結婚しました。
もうこの時点で、結末わかっちゃうでしょ(笑)
その頃、私はよく口にしていた言葉があるの。
「子供を産んだら、離婚するかもしれない」
「私は子供を授かるために結婚するんだ」
冗談のように話していたその言葉が、そのまま現実になってしまった。
今思えばあれは、自分の本音が言霊になっていたんだよね。 自分の「やめたい」という感覚をなかったかのように無視して、誰かの期待に応える形で動いていた。仕方ないって。私には覆すことなんてできないんだって。悪い事なんだって。
自分軸が、全くなかった。
今だから思うんだけど、あの結婚は、「良い夫婦になるための結婚」じゃなかったのよね。
「息子に出会うための結婚」だったんだと、今は思える。
離婚を経て、たくさんの悲しさと不安の中で、1歳半の息子と二人で生きてきた中で、 私はやっと「自分のこと」を知る術を持った。 ヒューマンデザインや様々な統計学から創造された資質学と、いろんな統計学のツールを使いながら、「なぜ私はあのとき動けなかったのか」を、少しずつ言語化できるようになった。
わかったのは、自分のことを知らないまま「選ぶ」ことは、 後々とても苦しいということ。結局、自分の想いって最後に戻ってくるんだよね。
そこで思ったのが、私のように婚活で消耗している人の多くは、テクニックが足りないんじゃなくて、 自分のことがわからないまま動いているんじゃないか、と。
だから、この場所をつくりました。
Grace Note Marriageは、「結婚をしなくていい結婚相談所」です。「え?何言ってんのこの人?」ってなるかもしれませんね。ちょっと言い過ぎかもしれないな・・・。今、言いすぎると怖いじゃない(笑)でもね、 条件を磨いたり、理想を妥協したりする前に、 まずあなた自身の資質を一緒に読み解いていく。 そこから自然に惹き合える出会いをつくっていく、そういう場所になりたいと思っています。
結婚は、人生に一度経験する価値のあること。 でも「結婚という形」に縛られなくていい。大切なのは、自分を知った上で、自分で選択すること。
結婚するために自分が変わるんじゃない。
もともと持っている自分の想いに還るってこと。
だからね、
そんなに無理しなくて、よかったんですよ。
婚活に疲れた方、再婚やシングルとしての人生を考えている方、仕事は順調なのに、結婚というワードになると全く機能しなくなる方、 そんな頑張りすぎてしまって自分が本当に結婚したいのか。どんな未来が自分の理想なのか、わからなくなってる頑張り屋さんたちが「自分らしく」パートナーを見つけて、今以上に幸せになって欲しいという私の勝手な思い。ぜひ届いてほしいと思っています。
結婚する場所ではなく、
あなたが幸せになる場所がここ、Grace Note Marriageです。
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Grace Note Marriage 代表
やおりん(相澤弥生)
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