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「尽くす」が正解だと思っていませんか?今、男性が本当に求めているパートナー像

  • 7月17日
  • 読了時間: 3分

「彼のために、もっと尽くさなきゃ」

「家庭に入って、支える存在にならなきゃ」


婚活をしていると、そんな「尽くす婚活」のイメージに、

無意識に自分を寄せていくことがあります。


でも、今の時代の男性が本当に求めているパートナー像は、

実は少し違うところにあると感じています。


「尽くす」を求める男性は、実はそう多くない


一昔前は、「支えてくれる、尽くしてくれる女性」を理想とする男性像が主流でした。

でも今、特にキャリアを持つ男性たちが本当に求めているのは、


・自分の仕事や意見を持っている女性

・対等に話し合える関係

・お互いに自立しながら、支え合えるパートナーシップ


こうした声の方が、実は多いのです。


「尽くしてほしい」より「一緒に歩いてほしい」。

「支えられたい」より「対等でいたい」。


これは男性側の意識が変わってきているというより、

そもそも多くの男性が本音では、

最初からそう思っていた。ということなのかもしれません。


「尽くす」は、愛情ではなく不安からくることがある


ここで考えてみたいのが、

「尽くす」という行動そのものについてです。


尽くすこと自体は、悪いことではありません。

大切な人に何かしてあげたいと思う気持ちは、自然な愛情です。

だって親が子供に尽くすなんて当たり前!だって思うでしょ?


ただ、その「尽くす」が、こんな気持ちから出ていないか、

一度確認してみてほしいのです。


「尽くさないと、私には価値がないと思われるかも」

「尽くしていれば、嫌われない」

「私が我慢すれば、関係がうまくいく」


もしこうした不安が土台にあるなら、

それは愛情ではなく、

「見捨てられたくない」という”恐れ”が

形を変えたものかもしれません。


HDで見る、「尽くす」と「対等」の違い


私の資質学の視点で見ると、

これはGセンターや意志力センターが未定義な人に起こりやすい傾向でもあります。


「自分が何者か」

「自分の意志で選んでいいのか」

という感覚が定まりにくいと、


無意識のうちに

「相手に合わせること」や「尽くすこと」で、

関係の中に自分の居場所を作ろうとしてしまうことがあります。


でも本来、パートナーシップにおける安心は、「

相手にどれだけ尽くせるか」では測れません。


・お互いが素のままでいられること

 ・意見が違っても、対等に話し合えること

・支え合いながらも、それぞれが自立していること


これこそが、今の時代に多くの男性が本音で望んでいる関係性であり、

同時に、長く心地よく続く関係の土台でもあります。


「尽くさなきゃ」と自分を作り変えるのではなく、

対等に、素のままで在っていい。


Grace Note Marriageが大切にしているのは、まさにこの感覚です。


尽くすことをやめる必要はありません。

ただ、それが"恐れ"からではなく、

"対等な関係の中の自然な愛情"から出ているかどうか。

そこだけ、少し見直してみてください。


無理して尽くさなくても、

あなたはちゃんと選ばれますからね。


そんなに無理しなくて、よかったんですよ。



私はいつもここにいます。

結婚する場所ではなく、

あなたが幸せになる場所がここ、

Grace Note Marriageです。


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