Customer Voices
お客様の声
家族を知ること。自分を知ること。 それぞれの気づきと、そこから生まれた想い。 セッションを体験された方々の声をご紹介します。
「良い母、良い妻でいなければ」そう思い続けていた私が、家族を見る目を変えられた時間。
子どもが生まれてから、私はずっと家族のために生きてきました。 良い母でありたい。良い妻でありたい。 周りからは「理想の家族ね!」と言われることもありましたが、実際の家庭生活は、そんな言葉とは程遠いものでした。 友人からは「完璧すぎるのよ」と言われることもありました。でも、自分ではそんなつもりはなく、なぜそう言われるのかもよくわかりませんでした。 そんなある日、突然、子どもが学校に行けなくなり、うつ病と診断されました。 夫は仕事が忙しく、家族のことはほとんど私に任されている状態。 どうしたらいいのかわからない毎日が続き、とうとう私自身も体調を崩してしまいました。 「何が間違っていたんだろう」 毎日、自分を責めるように答えを探していました。 そんなときに出会ったのが、家族それぞれの生まれ持った資質や特性を読み解くという「資質学」でした。 医療やカウンセリングとは違う視点から家族を知ることができると聞き、すぐにセッションを申し込みました。 受けてみて、何よりも感じたのは、心が本当に軽くなったということです。 私は知らず知らずのうちに、自分の家族をほかの家庭と比べていたこと。そして、自分の両親から受けた影響が、今の子育てにも大きく関わっていると感じたこと。 それは驚きと発見の連続でした。 特に印象に残っているのが、 「良い・悪いではなく、それぞれに違う設計図がある」 というお話です。 私には私の特性があり、子どもには子どもの、夫には夫の特性がある。 その言葉を聞いたとき、「そっか。みんな違うんだから、悩むところも、向き合い方も違っていいんだ」と、考え方が180度変わったように感じました。 正直、最初は占いのようなものなのかな、という気持ちもありました。 でも、実際にセッションを受けてみると、自分や家族について納得できることがたくさんありました。 これまで心理カウンセリングや市の子育て相談も受けてきましたが、私にとって資質学は、家族を理解するための新しい視点を与えてくれるものでした。 やおりんさんは、時間をかけて丁寧に話を聞き、一つひとつ向き合ってくれます。 セッション後も家族の様子を報告しながら、少しずつですが、家族を見る目線を変えられるようになってきました。 まだすべてが解決したわけではありません。 それでも、以前とは違う気持ちで家族と向き合えていることが、私にとって大きな変化です。 「資質学」に出会えて、本当に良かったです。
「知識があっても、不安は消えなかった」そんな私が、心の内を話せた時間。
私は看護師として働きながら、2人の子どもを育てています。 長女には発達障害の診断があり、小学校への入学をきっかけに、子育てへの不安が大きくなっていきました。 参考書を読み、研究情報を調べ、専門家のカウンセリングも受けてきました。 それでも、不安は増すばかり。 周りのお友達と娘を比べてしまう自分がいて、「比べてはいけない」とわかっていても、なかなかやめられませんでした。 そんな思いを抱えたまま、娘は小学5年生になりました。 知人からやおりんさんのことを聞き、「今までとは違う視点から娘を理解できるかもしれない」「この不安な気持ちが少しでも軽くなれば」という思いで、セッションをお願いしました。 驚いたのは、子どもの話をする前に、夫との関係について質問されたことです。 実は夫婦関係にも悩みを抱えていたのですが、まだ何もお伝えしていなかったので、とても驚きました。 話を進める中で、私自身は、子育てへの不安と夫婦関係の悩みが重なっていたのだと気づきました。 長女については、統計学をもとにした資質の見方だと説明を受けました。 お話の中には、娘の性格や日頃の行動に思い当たることがいくつもあり、「まさに娘のことだ」と感じる場面がたくさんありました。 そして、何より嬉しかったのは、今まで誰にも話せなかった自分の気持ちを、素直に話せたことです。 正直に言うと、看護師という仕事をしていることや、自分自身のプライドもあって、ママ友にもなかなか相談できずにいました。 母親として、もっとしっかりしなければ。 知識があるのだから、自分で何とかしなければ。 そんな思いもあったのかもしれません。 でも、このセッションでは、無理に取り繕うことなく、心の中にあった思いを話すことができました。 娘のことだけでなく、私自身の気持ちにも向き合えたこと。それが何より嬉しかったです。